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東京TVフォーラム(TTVF)

更新日 2011.12.20

東京TVフォーラムが平成23年12月12日~12月14日に東京にて開催されました。 本イベントは、「放送コンテンツの海外発信力を強化するために、何が求められているのか、海外の事例を交えて検討すること」を目的に、国際シンポジウム・パネルディスカッションのほか、世界11の国と地域から提案採択権を持つコミッショニングエディター19人を招聘して、日本で初めての本格的なピッチングセッションが行われました。

Ⅰ 東京テレビフォーラムの概要
主催:全日本テレビ番組製作社連盟(ATP)
共催:放送批評懇談会、放送人の会、全国地域映像団体協議会(全映協)、映像文化製作者連盟(映文連)
後援:総務省、経済産業省、外務省、知的財産戦略本部、東京都、日本放送協会、日本民間放送連盟、放送文化基金、国際交流基金、日本貿易振興機構(ジェトロ)
協力:NHKエンタープライズ、電通
会期:2011年12月12日(月曜日)~14日(水曜日)
会場:都市センターホテル(千代田区平河町2-4-1)




Ⅱ 東京テレビフォーラムの構成
1国際シンポジューム パネルディスカッション
・次のテーマで実施されました。
「放送コンテンツの海外発信力」、「国際共同制作」、「日本のすすむべき道」

2ピッチングセッション(資金獲得のためのプレゼンテーション)
・応募作品数:56
・うちピッチングセッション実施作品:21
・セッションは、まず参加者(プロデューサーやディレクター)から8分間で自らのプロジェックト(コンセプト、ストーリー、必要な制作費、制作スケジュール)の発表や、トレイラー(予告編映像)を上映。その後、コミッショニングエディターからの企画について質問、講評を受けていました。

3 ワン・オン・ワン
・参加者とコミッショニングエディターが個別に30分間のミーティング。作品内容の紹介および資金獲得のためのミーティングが行われました。

4ワークショップ
・日本の番組を海外展開するために必要なことについて講演されました。

Ⅲ EXCO-OSAKAからの応募企画

 

出品者 企画名
パワーアイ
/アライルエンジニアズ
/K&Yディストリビューション 
(3者共同出品)
Samurai in Fukushima
カガミ
アライルエンジニアズ Wonderful Life for Elderly People and Disable
K&Yディストリビューション オカンと500bq/kg
白川敏弘 島の唄が聞こえる/Indispensable Songs

 


関連項目を見る:NEWS レポート 

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